いつも迷ってばかりの人へ

こんにちは

 

ぼくはいつも迷ってばかりです.

今度英語の勉強を本気でやってみよう!と思い立っても,すぐほんとにやる意味あるのかな?と立ち止まってしまう.

周りの人からどう思われるかが気になって,自分の好きなことを言ってもいいか迷う.

そんな生活は正直疲れます.

迷ってる自分にも嫌になる.

でもやめらない!

今回は,もう迷わないためにこの本を読みました.

迷わない人は、うまくいく。

迷わない人は、うまくいく。

 

 なぜ迷うのか?

まずなぜぼくが悩んでしまうのか?

いつも見返りを求めている

何をするにもこれをやったら何が変わるかな?あの人が喜んでくれるかな?と考えてから行動しています.

だから,メリットがある,喜んでくれる,と確信できないときは行動に移せません.

あと無意味なこともできません.

何か結果が返ってこないと嫌なんです.

無駄な時間を過ごしたくないんです.

そのくせ,ぐうたらと無駄な時間を過ごしているんですが.

行動するとなるととたんにその時間に意味を求めてしまいます.

嫌われたくない

誰からも嫌われたくありません.

友達はもちろん,名前を知らないような人でさえも.

だから,人からどう思われるかを考えすぎて行動できません.

嫌われたくないと思っていると,人前で失敗したくなくなります.

かっこ悪いですもんね.

だから,上手になって自信がついてからじゃないと見せられない.

そんな調子じゃいつまでたっても見せられるレベルになんてなりません.

好きなことを隠す

これも嫌われたくない,に通じるところがありますが,自分の趣味を明かしたら嫌われるんじゃないかと思ってしまう.

自分が好きなことを好きといえないことは,大きな弊害を生みます.

それは,自分が好きなことがわからなくなるということ.

僕は,ギタ-を弾いたり,自己啓発本を呼んだりするのが好きです.

でもどちらも嫌われたくなくて言えません.

ギターを弾いてるって言っても腕前に自信がないから,弾いてみせたときに下手くそじゃんと言われたくない.

自己啓発本なんか読んで,意識高すぎじゃんとか思われたくない.

そんな生活をしていたら,自分が好きだ!とはっきり言えることがなくなって,自分でも好きなことがわからなくなりました.

自己貢献感がない

自己貢献感とは,自分が今役に立っていると思えること.

みんなで同窓会したときとか,クラスでの立ち位置とか.

自分が貢献できていると思えていない人は,役に立っていない自分がいることに焦り,落ち着けません.

そして迷います.

このままで良いのかな?何かしなきゃ行けないかな?

自分と他人を比較する

この本あの人が面白いって言ってたな.この店友達がおいしいって言ってたな.

そんな情報に誘われて自分も試してみますが,期待を裏切られるときがあります.

すると,あれ自分がおかしいのかなと心配になって,自分の意見を言えなくなる.

他人の意見なんて自分とは一切関係ありません.

自分はこう思う.で良いんです.

他人は他人,自分は自分,です

最後に

ぼくが迷ってしまう理由をシェアしましたが,あてはまるものはありましたか?

迷う理由は人それぞれだと思うけど,一度自分で理由を書き出してみてください!

 

それではまた!