本気になれない人へ 本気になれない2つの理由

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こんにちは、のっち(@notti_blog)です

 

ぼくは何事も本気で取りくめない性格でした

勉強、部活、趣味。

 

何に対しても

「今回は本気じゃなかったし。次から本気出すわ」

とかなんとかいってました

 

同じように、そんな気持ちを持っているあなたへ

なぜ本気になれないのか理由を考えてみたのでシェアします!

 

本気になれない理由

ぼくは本気になれない理由として次の2つがあると思います

できる可能性を残したい

当事者意識が足りない

詳しくみていきましょう

 

1. できる可能性を残したい

ほとんどの方は、この気持ちを持っているんじゃないでしょうか

 

今回は本気じゃなかったし、本気でやったらできるもんね

 

プライドが高い人は特に気持ちが強いと思います

ぼくもプライドが高いほうなのでよくわかります

でもこれ、ただ逃げているだけです

 

そして、もう1つ

失敗した自分なんて認めたくない...

 

心の中では、いつもこんなことを思っています

たとえば、学校のテストで友だちと点数を競うとき、

 

「今回はバイト入れてて勉強できなかったんよなぁ」

 

と、バイトが無かったくせに言い訳をしてしまいました

失敗した自分を認めたくなかったんです

 

さらに、本気で勉強して負けたときのことを考えると、本気が出せません

わざと勉強時間を減らし、本気ださなくていいよ と自分を甘やかします

負けたときに本気じゃなかった、と言い訳したいからです

 

そんな気持ちがいつもまとわりついています

あなたはどうですか?

 

当事者意識が足りない

当事者意識とは、自分がやるんだ!という意識です

 

人は、自分のことになると本気をだすけど、他人事だと本気でませんよね

そんな感じです

 

  • テストで点をとる
  • 営業成績をあげる
  • 理想の体型になるためにがんばる

もし当事者意識がなかったら、上の3つは達成できないはずです

 

親にテストでいい点とりなさい!といくら言われても、自分がいい点とってやる!と思わなければ、点があがるわけないです

上司に営業成績をあげろと言われても、自分のやる気がないとあがりません

中年太りになってしまったお父さん、家族にやせろと言われるけど、自分がやる気ないから本気でやせようとはしません

 

とにかく、人は自分で決めたことじゃないと本気で行動できない性格があります

 

いきなりですが、「君の膵臓をたべたい」という小説がありますね

主人公が病気になり余命を宣告されてから、どう生きるのかを描いた作品です

 

評価がかなり良かったのでぼくも読んでみました

「いまを大切に生きてほしい」というメッセージは感じとったものの、上手く感情移入できず日々の生活にはなんら変化はありません

当事者意識がなかったんです

 

感情移入がうまい人は、気持ちが変わるんでしょうけど、ぼくには無理でした

結局、自分が余命を宣告されないと本気で考えないんですね

 

これが当事者意識が足りないということです

 

最後に

ぼくなりに本気になれない理由を2つ考えてみましたが,どうでしたか?

今本気がだせていないことに対して、

 

できなかったときの逃げ場を作ってないか?

自分がやらなきゃと思えているか?

 

と自分に質問してみてください

いまの自分に足りない気持ちがわかりますよ!

 

それではまた!