江戸東京博物館にいってきた

こんにちは、のっちです

 

今日、江戸東京博物館に行ってきました

そこで、驚いたポイントと感じたことをシェアしたいと思います

なんのために描いたんだろう

まず最初に感じたのは、江戸時代になぜ屏風を描いたんだろうということです

博物館に入ってすぐ江戸図屏風という大きな屏風があるんですが、とても立派で豪華絢爛な屏風でした

屏風を作るのは膨大な時間がかかります

人の手で1つひとつ描いていくわけですし、あんなに豪華だとなおさらです

描いた理由を考えた結果、いまの写真のような役割なのかなぁと思いました

後世にこの時代の風景を伝えたい…その一心で描いていたんだろうと思います

今は写真が或るので屏風に比べれば圧倒的にかんたんになりましたが、昔の人はそれでも伝えたかったのだと思うと少し感慨深いです

記録の正確さ

ぼくは、江戸時代のデータが正確に残っていることに驚きました

建てられた年とか亡くなった年とかほんとに細かく残っていますよね

それはその時代の人が正確に残しているからですね

今では、記録を残すということは普通に行われていますが、それが江戸時代から行われていたとなるとすごいです

いまの生活と比べるとおもしろい

参勤交代にかかる時間、着ていた衣服、食事、年中行事、化粧、役職、給料の単位、暮らしていた建物.

すべていまとは全く違います

移動時間はすごく短くなったし、服も食事もかなり豊かになりました

寿命も江戸時代は56才だったそうです

そして、昔は建物から櫛に至るまで家紋が描かれています

これもまたすごいですね

将軍に対する敬意、将軍の持つ力の大きさが感じられます

他にも、

江戸の頃から埋立技術はあったのか!

積立の仕組みも江戸にはあったんだ!

本はレンタルが当たり前だったの!?

水道管はぜんぶ木だった!

などなどたくさんの発見がありました

情報との接し方

現代は、インターネットが普及しいつでもどこでも好きなときに好きな情報が手に入るようになりました

でも、そのせいで情報との接し方が変わってしまったなと感じています

江戸時代は、いまのようにかんたんに情報がてにはいりませんでした

だから、本は貴重な存在だったし、みんな真剣にその本を読んで情報を仕入れていました

でも今は情報の量が多すぎて、自分に必要な情報かどうかを判断せず何もかも鵜呑みにしてしまっているところがある気がします

歴史を学ぶ面白さ

歴史って中学生の頃はただの暗記教科でした

ぼくは高校に入ってからもそうだったんですが、今になって歴史を学ぶ理由は昔の出来事から何を学ぶか何だと思いました

江戸時代の大きな火災、明暦の大火

江戸の60%が燃え、5分の1の人口が死亡しました

そんな大規模な火災からどうやって復興したか、学ぶことは多いと思いませんか

このように出来事をただ暗記するだけじゃなく、その背景やいまにどうつながるかを考えて見ると面白いんじゃないかと思います

博物館の存在意義

ぼくは、教科書では伝えきれなかったり、うまく伝えられないことを伝えてくれる場だと思います

実際に資料を見ること、文字や画像だけでなく音声や動画があること

これが博物館の長所だと思います

特に原爆資料館に行ったときのインパクトは大きかったです

教科書では全然伝わってこなかった当時の状況が伝わってきました

最後に

江戸東京博物館に行ったことで、歴史を学ぶ理由がわかった気がします

歴史は学んでからが大事です

昔の人はどのように乗り越えたのか、どんな対策をとればいいのか

それを学んでみたいです

 

それではまた!