やってみてわかった こんまりメソッドの否定したいところ

こんにちは、のっちです

 

最近片づけにハマっています

こんまりメソッドは、画期的な片づけ法を提案して、一時期ちょっとしたブームにもなりましたね

でも、こんまりメソッドを実践していくうちに納得できないところがあったのでシェアします

こんまりメソッドはやりすぎ

こんまりメソッドはちょっとやりすぎなところがあると思います

思い出の品を捨てるとか、完璧に捨てるというふうに書かれていますが、本を読んだだけではできないと思うんですよね

もちろんできる人はできると思うんですが、ぼくにはできませんでした

できなかったこと

ここからは、ぼくができなかったことを具体的に挙げていきます

思い出の品を捨てられない

小学校、中学校時代に描いた絵、習字、もらった賞状.

ぼくの母はいろいろな思い出をとっておいてくれています

こんまりメソッドでは、思い出のあるものでさえも

「あのとき、ときめきをくれてありがとう」

「過去のことは忘れて今を生きよう」

というふうに捨てることを推奨しています

もちろん、今もときめくものなら捨てなくてもいいと思います

でも、だいたいの思い出の品はときめきはしないけど、捨てられないものばかりですよね

そして、ときめかないからと捨ててしまった人も多いんじゃないかと思います

ぼくは、どうしても捨てられなくてそのままとっておくことにしました

いくら過去よりも今が大切だからって捨てることはないと思うんです

嫌な思い出なら捨てるべきだと思いますが、いい思い出や懐かしい思い出はまた思い出したいときが来るものです

ぼくも久しぶりに自分の小学生時代の作品を見て、懐かしいなぁとか下手だなぁとか言って楽しみましたからね

それに、スペースを取っているといっても押し入れの上のちょっとしたスペースだし、そんなに困っていません

それくらいならいいんじゃないかと思います

完璧に捨てられない

これは、ぼくができなかっただけかもしれないですけど書いておきます

実家暮らしなので、自分ひとりの判断でものを捨てられなかったり、自分の空間に家族のものが置いてあったりして、完璧にときめくものだけに囲まれるというのは難しい状況でした

今は、わりとものは減りましたが、まだ多くのものに囲まれています

気が休まらない

片づけを始めて思ったことなんですが、こんまりさんの考え方が離れなくなると自分の家がすごい量のいらないものに囲まれていることに気が付きます

そして、いらないものを見ると片づけたくなってしかたがない

片づけのことが気になって他のことに集中できなくなりました

完璧に終わらせれば気にならなくなるんだろうけど、なかなか完璧にはできないんですよね

片づけたくなるのはいいんですが、他の作業に支障が出てしまうのが良くないと思いました

ときめくものをあまり持ってない

ぼくは、そもそもときめくものをあまり持ってませんでした

好きだ!と思えるものはあるっちゃありますが、あんまり数は多くないです

ぼくは服が好きなので、結構いろいろ買います

でも学生なので、お金に余裕がないんですよね

いいやつ買いたいけど安いもので代用することが多く、あまり気に入っていないものだって多くもってます

だからって、それを捨ててしまうと着るものがなくなってしまいます

ときめかないけど必要なものが多いんです

ときめくものだけで生活できる人ってあまりいなんじゃないかなと思います

いいとこもある

こんまりメソッドは、ぼくに捨てるという選択肢を教えてくれました

今までは、どんなものでもいつか役に立つだろう、捨てることはないだろうと捨てたがらない性格でした

それが、こんまりメソッドを知ってからいらないものはいらないと、きっぱりと捨てられるようになりました

おかげで、ものであふれていたぼくの部屋は適度に片づきました

読んでほんとによかったなと感じています

最後に

ここまで、こんまりメソッドを実践して感じたことを書いてきました

ネットで検索すると、こんまりメソッドを否定している記事が見つかりませんでした

ぼくと同じような気持ちを持っていた方がいてくれたら嬉しいです

ぼくが言いたいのは、こんまりメソッドをすべて実践する必要はないんじゃないかということです

自分なりにアレンジして実践していけばいいと思います

 

それではまた!

 参考にした本

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 
もうモノは片づけない!

もうモノは片づけない!