やりもしないのにあきらめてしまう人へ:理由と解決法

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こんにちは、のっちです

 

ぼくは、やりもしないのにあきらめてしまうことが多いです

英語をしゃべれるようになりたい!

カメラでおしゃれな写真をとりたい!

運動神経よくなりたい!

やりたいことはいくらでも出てきます

でも、心のどこかであきらめてしまっている自分がいます

今回は、なぜこんな気持ちをもってしまうのか、どうすれば解決できるのかを考えてみました

ぼくと同じようにすぐあきらめてしまう人へ向けてシェアします

理由1:できなかったときが怖い

これは、多くの人が持っている気持ちだと思います

できない自分を認めたくない

やったらできるという可能性を残しておきたい

そんな気持ちが強く、なかなか本気になれない人です

逆に、絶対できると思ったことはやる気が出るんですよね

 

ぼくは、勉強には自信があります

いままで良い点をとってきたからです

今度のテストも良い点取るぞ!と意気込めます

 

でも、成功経験がないことに対しては、失敗が怖くてなかなか本気で取り組めません

ちょっと手を抜いてしまうんですよね

ぼくの場合は、カメラです

おしゃれな写真を撮っている人に憧れて、ミラーレス一眼を買いました

最初のうちはわりと楽しかったんですが、次第に上手く撮れないことに嫌気がさして、いまではほとんどカメラに触っていません

センスがないんじゃないか?これ以上やリ続けても上手くならなかったらどうしよう…

という気持ちが出てしまいました

この気持ちは、同時に自分の限界を自分で決めてしまっています

 

理由2:できないと思っている

これは、自分に自信を持てない人に多いと思います

自分をかなり低く評価してしまい、何をするにも自分にはできないや…と思ってしまう

自分には難しすぎてできないと思っています

 

ぼくもこの気持ちはわかります

かんたんなことはすぐに行動できるくせに、ちょっと難しいことになると途端に動けなくなります

ぼくはパソコンが得意です

家族がパソコンのことで困っていると、助けたくなるし、たまにプログラミング環境を作って何かソフトを作ります

すごくフットワークが軽いんです

 

でも、ギターはあまり得意ではありません

難しい曲を弾けるようになりたいんだけど、難しそうという理由だけで自分にできないような気がして、なかなか練習を始められない

ここにも、できなかったらどうしようという思いがふくまれています

そうして、練習を後回しにしたり、いま弾ける曲ばっかり弾いてしまいます

 

理由3:下手な自分を見せたくない・見たくない

これは、プライドが高い人が持つ気持ちですね

先程のカメラの話でもそうなんですが、下手な写真しか撮れないことを認めたくないんですよね

兼好法師の教えに、

初心者のときに積極的に人前に見せたがらない人は成長しない

というものがあります

これは、まったくそのとおりだと思います

最初から人に見せまくって、アドバイスをもらっている人は伸びますよね

逆に、人に見せなかったら、アドバイスをもらえず成長が遅くなり、上手にならない自分に嫌気がさす

そして、諦めてしまいます

 

解決法1:うまくいかないことを前提にする

まずは、失敗することを受け入れることから始めてみましょう

失敗が怖くなくなれば、いろんなことにチャレンジできるようになります

最初は、人の目が気になるだろうし、うまくいかない自分を認めたくない気持ちが強いと思います

でも、頑張ってその気持ちを追い払ってみてほしいんです

一気に気持ちが楽になります

 

ぼくも英語をしゃべれるようになりたいと思い、英語の勉強をしています

英語をしゃべれるようになるためには、かなりの時間と実践が必要です

誰だって最初から英語をしゃべれるわけじゃありません

 

英会話教室に行ったからって、絶対に喋れるようになることが保証されているわけではありません

自分がどれだけ真剣に取り組めるかにかかっています

最初は、うまくいかない自分を認めたくはないと思いますが、認められるようになればきっと何度でも挑戦できるようになります

 

解決策2:自分ではなく他人に目を向ける

これは、ぼくがおすすめする方法です

今やってることを、自分の成長のためではなく、他人に貢献するためと考えてみてください

ぼくは、友だちと何かアプリを作ろう!ということで、いま新しいプログラミング言語を勉強しています

普通なら自分がどれくらい腕をあげて、どれくらいすごいものを作れるかと考えますよね

でもここで、友だちと協力してどれくらいすごいものを作っていけるだろうか、アプリの開発にどれくらい貢献できるだろうかと考えてみてください

なんだかいつもよりやる気がでませんか?

ぼくは、勉強しないと!と強く思いました

1人でプログラミング言語を勉強していたときよりも、勉強の質が上がっています

 

もちろん諦めずに続けられるなら、理由は自分のスキルを上げるため、だけでもいいですよ

でも、自分のプログラミングスキルをあげて、誰かに貢献するというところまで考えると、あきらめずに続けられる気がしませんか?

 

解決策3:超具体的に目的を決める

あきらめてしまう人は、いまやっていることを漠然とやっていることが多いです

ギターを始めても、何となくかっこいいからとか、モテたいからという人は諦めてしまっていることが多いように感じます

諦めない人は、こんな曲が弾きたいんだ!とか、バンドを組んで人前で演奏するんだ!という具体的な目的・目標が決まっています

この違いはとても大きいです

英語を勉強するにも、しゃべれるようになりたいから、ではなく

喋れるようになったら、アメリカに行って現地の人とおしゃべりしたい!とか、みんなに自慢したい!のような、喋れるようになりたい理由がちゃんと決まっているほうがいいはずです

喋れるようになったからどうしたいの?というのはぜひ考えて見てください

映画を字幕なしで見てたり、洋書を読んでたりするとかっこよくないですか?

ぼくは、それに憧れています笑

何か楽しくなる目的を決めてみてください

 

最後に

ここまで、あきらめてしまう理由と解決策をそれぞれ3つずつ紹介しました

なかなか難しいことだとは思いますが、粘り強い人になればきっと今より楽しくなりますよ

ぼくも、この気持ちを忘れずにこれからも挑戦していきます!

 

それではまた!