応急救護はいつ誰に来るかわからないから、日頃から応急救護と向き合ってほしい

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こんにちは、のっち(@notti_blog)です

 

とつぜんですが、目の前で人が倒れていたという経験はありますか?

もしくは、クルマで人身事故を起こしてしまった経験はありますか?

 

おそらく多くの方はないですよね

だからって、応急救護なんて自分には関係ないと思ってませんか?

 

今回は、応急救護の大切さと考えてほしいことをシェアします

 

  

応急救護って?

 

応急救護とは、負傷者を見つけたときに行う処置のことです

 

具体的には、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人工呼吸、AED、止血などの処置を行うことです

 

正しい各処置と、処置の流れを守って応急救護を行います 

応急救護を行うことで、負傷した方の救命率を高める効果があります

 

自動車学校では、平成6年から応急救護講習が義務になっています

ぼくも講習を受けました

 

自動車免許を持ってる方は、心臓マッサージは腕をまっすぐに30回、人工呼吸は胸を見て2回、みたいに講習を受けた記憶がありますよね

 

応急救護ってすごい

 

応急救護って大きな効果あるの?と思う方がいるかもしれません

 

そんな方へ質問です

救急車が患者のもとへ到着するのに何分かかるか知っていますか?

 

全国平均で7~8分だそうです

そして、この7~8分間に応急救護だけで患者さんが助かる確率が2倍になります!

 

目の前の患者さんが助かるかどうかは、応急救護をするかどうかに大きく影響されるんです! 

 

応急救護ってすごく大切な処置なんです

 

誰にでも可能性はある

ここまで応急救護の大切さをお話してきましたが、自分には関係ないよ...と思っている方も多いと思います

ぼくも、講習を受ける前はそう思っていました

 

講習中,自動車学校の先生が応急救護についていろいろな事例を教えてくれました

 

会社の同僚が倒れたけど、懸命な応急救護のおかげで救急車が到着する前に回復していたとか

道端でたまたま見かけた方が応急救護をしてくれたおかげで一命をとりとめたとか

 

こんな事例を聞くと、ぼくも他人事じゃないなと感じるんです

 

想像してみてください

目の前で人が倒れたところ

車でひいてしまったところ

 

こんなとき、傷病者の命が助かったのと助かっていないのとでは責任の感じ方がかなり違いますよね

 

いつか応急救護をしないといけない日がくるかもしれません

もしかしたら明日、大切な家族や友人が倒れるかもしれません

 

そんなとき応急救護をできるかどうかが大きく命に関わります

先程もお話したように応急救護をするだけで生存確率が2倍になるんです

 

いつ誰の前にその機会が訪れるかなんてわかりません 

もし、何もできなかったら悔やんでも悔やみきれません

 

処置ができたら助かった命だったのに、と後悔しなくないですよね

 

応急救護なんて一生使わないスキルかもしれません

実際,ほとんどの人は使わないでしょう

 

でも,いつ起こるかわからないからこそいつでも対処できるようにしておく必要があります

 

応急救護は知識をつけることはもちろん大事ですが、実践できるかどうかはもっと大事です

 

消防や赤十字が講習をしてくれています

ぜひ参加してみてください!

  

最後に

今回は,応急救護の大切さについてお話してきました

 

ほとんどの方は一生体験することはないでしょう

 

今日だけでもいいです

インターネットでちょっと調べてみませんか?

 

応急救護の手順や方法、止血法、救急車を呼ぶときの注意点、常備しておく道具などなど、今から準備できることはいくらでもあります

 

いつ何が起こるかわかりません

何もできなかったことを後悔しないためにも一度調べてみてください!

 

それではまた!