自動車学校の応急救護ってどんなことするの?恥ずかしいの?| 応急救護教習の流れと感想

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こんにちは,のっち(@notti_blog)です

 

仮免とれた方おめでとうございます!

でも,残念ながら応急救護が待っています...

 

どんなことするのか不安...

恥ずかしいんじゃないの?

 

今回は,そんな疑問に答えていきます!

 

注意自動車学校によって教習の進め方ややることが違うかもしれません
あくまで参考までにご覧ください

 

応急救護って何?

あなたが路上に倒れている人を見つけました

急いで駆け寄って声をかけますが応答はありません

そしたら,救急車を呼びますね

 

でも救急車がくるまでの間,何もしないと負傷者の方が亡くなる可能性が高くなります

 

そんなとき行うのが応急救護です 

胸骨圧迫(心臓マッサージ),人工呼吸,AEDを用いた除細動,気道物除去,傷病者の移動,体位管理,止血などなどやることはたくさんあります

 

適切な応急救護を行うことで、負傷した方の救命率を2倍に高める効果があります

詳しくはこちらに書いています

 

教習でやること

自動車学校では次のような流れで教習を行います

  • 座学(1時間)
  • 実践(2時間)

座学は,応急救護の意義から始まり実際の処置の手順に至るまで,ビデオを通して理解します

教科書はいつもの学科の本ではなく、応急救護の本なので注意してください

その他に必要なものは何もありません

 

実践は約10人程度のグループになって1人ずつ行います

次のような流れで行います 「」は大きな声で言うところです

  • 「負傷者発見!」
  • 「周囲良し!」
  • 「もしもし,大丈夫ですか?もしもし,大丈夫ですか?もしもし,大丈夫ですか?」(だんだん大きくする)
  • 「意識なし」
  • 「あなたは119番をお願いします」(誰かを指差しながら)
  • 「あなたはAEDをお願いします」(誰かを指差しながら)
  • 呼吸の確認
  • 「呼吸なし」
  • 胸骨圧迫30回
  • 人工呼吸2回

 

ここまでで1セットです

あっという間に終わります

最終的には,この順番を覚えて1人でできるようにならないといけません

最初はみんなできないので心配いりませんよ!

教習中に3,4回はやることになるので大体覚えます 

 

最後の練習では,胸骨圧迫30回,人工呼吸2回を5セット行う練習をします

連続で2分位動くのできついですが,いい経験になりますよ

 

正直すごく恥ずかしい

実践に対してどんなイメージをもってますか?

恥ずかしいよ...と思う方が多いですよね

 

実際,まぁ恥ずかしいです

部屋に人形が1体しかなかったので10人に見守られながら1人ずつやりました

 

特に,声を出すときと人工呼吸をするときが恥ずかしかったですね

 

でも,ある程度自分でできるようにならないと合格できません

腹をくくってがんばりましょう!

 

 

もしかしたら免許取ってすぐ応急救護するかもしれませんよ

そんなときできなかったらショックじゃないですか

 

恥ずかしがってやるのと真剣にやるのとでは,恥ずかしがってやるほうがよっぽど恥ずかしいです

誰よりもはっきりと,大きな声で真剣に取り組んでみてください!

 

正しい各処置と、処置の流れを覚えて教官からOKをもらわないと,もう一度教習を受け直すことになります

手を抜かず,真剣にやってることをアピールしましょう

  

最後に

応急救護はいつか必要になるかもしれません

応急救護ができなくて後悔しないためにもがんばってください!

 

それではまた!