あいすのブログ

本をたくさん買いたいなら「出口」を考えよう!

f:id:sera1098:20180415123105j:plain:w700

こんにちは,あいすです.

この本を買いたいけど1500円は高いなぁ

そんなふうに思っていないでしょうか?

今回はそんな人へ,出口を考えればもっと安く買えるよ!ということをシェアします!

本は高くてほいほい買えない

読みたいけど1500円は高いな

これはぼくの心の声です.著者の気持ちが詰まっている本がたった1500円で買えると思ったら安いのは確かなんですが,金欠の大学生には1500円の出費がつらいときがあります.

1冊とかならまだいいですが,何冊もほいほい買えないですよね.

そんなときは出口を考える

買いたい本があるのに買えない状況に対面したぼくは,ある考えを思いつきました.

読み終わったら売ればいんじゃね?

本は1500円の出費だと思うから高いんです.たとえば1000円で売れたらどうでしょう?

たった500円で本が読めたことになりますね.

これが「出口を考える」ということです.

あなたは読み終わった本をどうしていますか?

本棚に入れたまま放置している人が多いと思います.理由と聞くと

いつか読むと思うから手放せない…

そんな声が聞こえてきそうですが,ぼくの経験上その「いつか」はおそらくきません.大丈夫です,売りましょう!

売り場のおすすめはメルカリ

ぼくが利用している本の出口はメルカリが主です.

本屋さんで欲しいなぁと思った本はまずメルカリ調べて,高く売れそうなら迷わず買います.本なら送料が175円しかかからないので、定価の300円引で売ったとしても475円で本が読めたことになります.

新しい本や人気の本なら300円引で十分売れます.

もう「お金がないから本が買えない」なんて言い訳はできませんね.どんどん買いましょう笑

メルカリで売れない本は中古かKindle

ここまでメルカリで売ることを前提にお話ししましたが,残念ながらすべての本がメルカリで高く売れるわけではありません.人気のない本は300円で売りに出しても売れないんです.

その場合は,ブックオフオンラインやAmazonで中古品を探すか,電子書籍で購入します.

中古品はまだ売れる可能性がありますが,状態が悪い時があるし,もともと価値が低いわけなので,最悪売れなければ処分します.

電子書籍は売れない代わりに,いくら買ってもかさばらないので楽ですね.半額セールにはよくお世話になっています笑

モノを買うときは「出口」を考える

ここまで「出口」を考えて本を安く買う方法についてお話ししてきました.

「売ることを前提に本を買う」という考え方は,ミニマリストしぶさんのブログの「「物の出口戦略」を考えれば、使用済みの口紅だってメルカリで売れる」に教えてもらいました.

この考え方は,実は全てのモノに応用できます.iPhoneは1年くらいなら高値で売れますし,服もトレンドを抑えたものなら売れますよね.

最後に,大事なことなので繰り返します.

モノを買うときは出口を考える

それではまた!