あいすのブログ

制限時間を決める|集中力UPシリーズ3

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こんにちは、最近集中力を重視しているあいすです

 

集中力UPシリーズでは、ぼくが実践して効果があった方法を紹介していきます。

第3弾のキーワードは「制限時間」です。

 

 

第2弾 「 雑念を徹底的になくす 」 もどうぞ!

 

制限時間は集中力を高める

人間は追い込まれると集中力が上がります

 

たとえば、課題の締め切りが迫っていると、いつもなら時間のかかる作業もすごいスピードで終わらせます。

特に、人前で発表するときや相手に迷惑がかかるときは大きな効果を発揮します。

誰にでも経験があるはず。

これを締め切り効果と言いますが、今回は自分で締め切り効果を誘発しよう!というわけです。

 

この方法は名だたる知識人が実践しています

たとえば、教育学者の斎藤孝さんと脳科学者の茂木健一郎さん。

お二人とも、普段からストップウォッチを愛用しているそうです。

 

これはやってみる価値がありそうですね。

 

いざ実践 

ここ数日、いろいろなところで目標時間を決めて作業をしてみました。

ストップウォッチは使いませんでしたが、

 

ブログをあと10分で仕上げよう!

この課題を今日までになんとか終わらせる!

あと30分で家事終わらせるぞ!

 

といった感じでなんとなく時間を気にして作業してみました。

その結果、時間を設定したほうが作業に集中している感覚がありました

だらだらとやったときに比べて、かなり効率が上がりました。

 

でも実践してみて思ったのは、自分がどれだけ守ろうと思うかが勝負だなということです。

 

課題に追われているときは、人が決めた期限だし、守れないと大変なことになるから本気になれます。

でも、自分で決めた期限は守れなくても特に何もありません。

別にいっかと思っていたらなおさらですね。

 

最後に

シリーズ第1回、第2回は、環境が勝手に集中力を高めてくれましたが、今回は自制心が大事な方法でした。

他の方法に比べると難しいですが、制限時間で集中力をコントロールできるようになったら、自分の強い武器になりそうです。

 

それではまた!