まじめは損?ぼくを救った坂上忍の言葉

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こんにちは、のっちです

 

真面目な性格は損だと思いますか?

 

今日は、ぼくの真面目に対する考えをシェアします

 

 

不真面目を演じていた

ぼくは、自他ともに認める真面目な性格です。

でも、真面目であることを恥ずかしいと思っていて、しばらく不真面目な自分を演じていました。

わざと学校の課題を出さなかったり、集会に参加しなかったり。

 

正直、真面目な性格はいつも不利だし、いいことないと思っていました。

みんなが楽しているときも、自分は楽できないし、時にからかわれます。

 

ぼくを救った坂上さんの言葉

真面目をコンプレックスに感じていたぼくを助けてくれたのは、坂上さんの言葉でした。 

「きっちりやることやってなかったら、文句言えないと思ってるの。発言権がないって思っちゃうから、苦しくてもきっちりやって、何かがあった時にはちゃんと意見が言える自分でいようって。しんどくなる時はあるけど」

 

出典:「真面目な人は損をする!」 そう断言しつつ、自分は「きっちり」をやめない坂上忍の矜持

 

ぼくはこの言葉を受けてから、「真面目でもいっか」と思えるようになりました。

同じ気持ちの人もいるんじゃないかな?

 

普段から真面目だからこそ、築かれる信頼がある。

コツコツと積み上げられる人は成長できる。

 

思い返せば、ぼく自身も経験がありました。

普段から真面目な性格と知られていたからこそ、責任感のある仕事を担当して感謝されました。

グループで発言するときも、ぼくの意見は人一倍説得力があります。

 

家でも家事をするようになってから、家庭内でぼくの権力が上がった気がします笑

家事が半分になった母はやさしくなったし、他の家族も言うことを聞いてくれるようになりました。

誰もやりたくない家事を真面目にこなしたからこその成果です笑

 

真面目に生きていく

今まで真面目を恥ずかしいと思ってきましたが、これからは真面目を誇りに生きていきたいと思います。

 

もしかしたら、たまに真面目であることを悔やむことがあるかもしれなません。

それでも、坂上さんの言葉を思い出して真面目を突き通したい。

そう思います。

 

それではまた!

 

 

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