あいすのブログ

今の普通は,未来の普通じゃないかもしれない『10年後の仕事図鑑』

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今の普通は,未来では普通ではないかもしれない

こんにちは,あいすです.

『10年後の仕事図鑑』を読んでいて「なるほどなぁ」と感じた部分があったのでシェアします.

10年前,スマホを使うのは物好きだけだった

現代では,誰もがスマホを操り,もう持っていない人を探す方が大変になりましたね.

でもつい10年前までは,スマホを使うのは物好きな人だけ.一般人には馴染みのないものでした.

たった10年でスマホは「普通」になりました.

つまり,普通の定義がアップデートされたんです.

昭和を生きてきた人には到底理解しがたいことだとは思いますが,21世紀生まれの人たちからすれば「当たり前」なんですね.

普通の定義なんて簡単に変わってしまうのです.

いずれAIも普通になる

ここまで読んだあなたなら,現在の普通が未来でも普通だとは限らないと言われても納得できると思います.

現在のAIはまだまだ発展途上で,人間を補助する役割しか担っていません.しかし10年後,AIが街に溢れた未来が訪れるかもしれない.

コンビニからは店員がいなくなり,街を走る車は全て自動運転.「事務処理を人間がやってたなんてあり得ない!」と思う日もそう遠くはありません.

変化を受け入れる柔軟な思考をもつ

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そんなAI時代を生きるために必要なのは,過去の普通にいつまでもとらわれず,新しい普通を受け入れることだと思っています.

これまでもテクノロジーの進歩によって,スマホやキャッシュレスが生活の中に入ってきましたが,人間はうまく順応してきました.

これからAIの台頭により,普通の定義はどんどんアップデートされると思いますが,そんなに恐れることはありません.

人間が考え方をアップデートしていけば,AIはすんなり生活の中に溶け込んでいくんじゃないかなぁと思っています.

あなたはどう思いますか?