自分も過保護だと気づいた|過保護のカホコを見て変わりたいと思った

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こんにちは、のっち(@notti_blog)です

 

「過保護のカホコ」ってドラマやってますね

毎週見ていて自分にも重なることがあったのでシェアします

 

過保護のカホコって?

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親に異常に甘やかされて育った女子大生・根本加穂子(高畑充希)が,同じ大学の青年・麦野初(竹内涼真)に出会うことから,成長していく物語です

就活しているところから物語がはじまりますが,着る服から面接で言うことまで母親(黒木瞳)に決めてもらう始末.

親の言いなりだったカホコが,成長して自分で考えるようになっていくところが見どころです

 

自分も過保護だった

ぼくは,カホコと同じ大学生です

ドラマを見ていて,自分もわりと過保護だなぁと思いました

そう思った人わりといるんじゃないですか?

Twitterでも「自分もそうだ...」という人がわりといるようです

 

 

ぼくは,朝は起きられなくて起こしてもらう日があるし,弁当に至っては平日は毎日作ってもらっています

家事こそいまは自分でやっていますが、1年前は何もやっていませんでした

バイトもやったことがありません

電車代も もらってます

まさにカホコですw

 

弁当は別に普通じゃないかなぁと思ってたんですけど,違うみたいですね

小学生の気分のまま,大学生になってしまいました

 

自分の将来が不安

さっきも言いましたが,バイトしたことがありません

もちろん,自分でお金を稼いだこともありません

親からもらうお小遣いと,お年玉だけで毎日過ごしています 

 

こんなんで将来大丈夫かなぁと考えてしまいます

麦野くんは,絵を描きたいという自分の夢をかなえるために様々なバイトをしています

毎日お金を稼いで,大学に通って,絵に没頭してる.

 

ぼくは,そこまで自立できそうにありません

 

家族がいることは幸せだ

ここまで,過保護を批判してきた感じになりましたが家族を批判したいわけじゃないんです

ドラマでは,家族団欒のシーンがたくさんでてきます

親戚が大勢あつまって,誕生日を祝いあうなんてもう何年やってないことか.

幼稚園生,小学生低学年の頃くらいまではやっていた記憶があります

中学,高校にもなると,やらないところがほとんどですよね

 

もう今や,親戚があつまるのは正月くらいです

祖父母の家なんて,家が近いのに正月くらいしか行きません

 

大学生になって,家族がいることのありがたみがわかるようになりました

麦野くんのように,家族がいないまま育った人には,家族がいるということがどれだけ羨ましいことなのか思い知りました

 

当たり前すぎてめんどくさがってしまっていた家族だんらんの時間を,これからは大事にしていきたいと思います

祖父母の家にも,たまには行ってあげないとですね

 

変わらないといけない

話が進むにつれて,カホコはどんどん親から離れていきます

第5話では,カホコが何もかも自分でやることを宣言しました

 

ドラマを見ていく内に,自分の過保護を思い知らされ,こんなふうに変わらないといけないかなと思いはじめました

ドラマを見る前からも、手伝いなさい!とか,朝ちゃんと起きて!とか言われてましたけど、あんまり響いてはいませんでした

 

正直なところ全然危機感がなかったんです

社会にでるのはまだ先だしなぁと,のん気に思ってました

 

まだ大丈夫とかいってられない.

むしろもう遅いくらいだ.

今はそんなふうに思っています

 

最後に

このドラマは,ぼくが過保護であることを気づかせてくれたし,過保護なままじゃいけないと思わせてくれました

自分で自分が過保護だと思っている人は、まずは自覚することからはじめてください

 

自覚できたら、1つずつでもいいです

自分でやることを増やしていきましょう

ぼくもまだまだこれからですが、着実に成長していきます

 

今回は,過保護について感想を書きましたが,過保護のカホコはそれだけじゃなく,家族関係や心の葛藤など,様々な部分を描いています

ぜひこのドラマをきっかけに,自分を見つめ直してみてください

 

それではまた!