あいすのブログ

短大・高専の学生へ!進学する場合の学生納付特例制度の手続きを解説!

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こんにちは.先日20歳になったあいすです.


ぼくは短大生なので20歳で卒業しますが,進学するのであと2年間は学生です.

そのため,学生納付特例制度の手続きに行ったんですが,手続きの方法が普通の大学生とは違ったのでここにまとめておこうと思います!

参考になれば幸いです!

新しい学校に入ったらすぐに再手続きを!

20歳になると届く,年金の書類が入った封筒には「学生納付特例制度」の申請書が入っています.


普通の大学生は,在学中に年金の手続きをするのであまりややこしくありません.

しかし,短大や高専ではちょうど学校が変わる節目に年金の手続きがあるので,ちょっとややこしいんですね.


どういうことかというと,大学生の場合,一度手続きをしたら1年ごとに継続の手続きをするだけですが,短大や高専の学生は,進学したら新しい学生証が手に入り次第もう一度同じ手続きをする必要があるんです.

学生を来年も続けるからといって一度出せばいいわけではないんです.


また,もう一度手続きをしなければいけないことについて特に通知はないそうです.

手続きを忘れたら「早く納付してください」という旨のはがきが届いて,少しめんどくさいそうなので早めに手続きを終わらせておきましょう!

卒業する前に出す書類の書き方

まず,今の学校にいる間の学生納付特例制度の申請をします.


申請期間は,年度を超えない範囲で記入します


たとえば,誕生日が5月ならH29年5月〜H30年3月までです.

誕生日が2月ならH30年2月〜H30年3月までのたった1ヶ月が申請期間となります.

※H30年3月時点で20歳の方を対象にしています.ご自分の年齢に合わせて年度は変えてくださいね.

年度は毎年4月で切り替わるので注意しましょう!


在学期間は,今の学校に入学した月と卒業予定の月を書きます


短大なら,H28年4月〜H30年3月,

高専なら,H25年4月〜H30年3月です (専攻科に行く場合でも).

新しい学校に入ったら出す書類の書き方

次に,新しい学校に入った場合の書類の書き方です.


申請期間は,前回の申請がH30年3月までだったので,今回はH30年4月〜H31年3月となります.


在学期間は,新しい学校に入学した月であるH30年4月からその学校を卒業する予定のH3?年3月です (たぶん平成じゃないですね).


高専生は,専攻科に行く場合は同じ高専内だからどうするんだろう?と疑問に思うかもしれません.

専攻科に行く場合は,本科と専攻科は違う学校として扱うので,在学期間は分けることになります.


つまり,H30年4月からH3?年3月ということですね!

学生証はコピーさなくてもOK

申請書には「学生証のコピーを添付すること」と書いていますが, 実は学生証を役所に持っていくとコピーしてくれます.


知らない人が多いんですが, めっちゃ楽なんでおすすめです!

印鑑を忘れずに!

ここで,ひとつ注意点です.


役所には印鑑を持って行きましょう!


書いた内容に間違いが見つかった場合に,取り消し線に印鑑を押す必要があるからです.

どんなに丁寧に書いても,間違いがないとは言い切れません.

念のため持っておくのがおすすめです!

住所は公称を書く

当てはまる人は少ないと思いますが,一部の地域には住所に「公称」と「通称」があります.

もし,自分の住所に公称と通称がある場合は「公称」で書きましょう

通称で書いたら,書きなおすことになるそうです.

最後に

今回は,短大や高専の学生が進学する場合の学生納付特例制度の申請方法についてお話しました!


何か不明な点があれば,迷わず役所の人に聞きましょう!

それがいちばん確実です笑


それではまた!