いつも相手や環境のせいにしてしまう人へ|自分を疑い、自分から変わる ”インサイド・アウト”『7つの習慣』

f:id:sera1098:20171118231916j:plain

 

こんにちは、のっち(@notti_blog)です

 

仕事が上手くいかなかったとき、友だちと喧嘩してしまったとき相手や環境のせいにしていませんか?

 

そんな方へ『7つの習慣』から ”インサイド・アウト” について、できるだけわかりやすくまとめてみます

 

それではいきましょう!

 

人はいつも自分中心

多くの人は自分の考えがいつも正しいと思いがちです

自分の都合のいいように物事を考えます

でもそれでは人生上手くいきません

 

人生を上手く生きるには、もし相手が悪いと思っても自分の考え方が悪いんだと考える

自分が失敗しても環境や相手のせいにしないことです

 

たとえば

  • 学校の授業がつまらない
  • 仕事が上手くいかない
  • 友だちと喧嘩した

 このような場合も、まずは自分を疑います

 

先生だってつまらない授業をしたいわけじゃないですよね

仕事でミスをしたのはほんとに環境のせいですか?

喧嘩の理由は自分にあるかもしれませんよ

 

それなのに、自分が悪い可能性を勝手に消してすべて相手のせいにする

ぼくもよくあります

 

学校の授業がつまらないのは先生が小難しく教えるせいだと思っていました

でも、実際は先生だって学生に理解してほしいわけで、わざと小難しくするわけないんですよね

 

何においてもまずは自分を疑う

相手の非よりも自分の非を先に見る

自分の非から逃げないで認める

 

それだけで自分に足りない部分がわかるし、相手も悪い気持ちになりません

  

まずは自分が変わる

”自分を疑う”ことができたら、次は”自分から変わる”ことを心がけます

 

授業がつまらないのは先生のせい?

ミスをしたのは何が原因だろう?

喧嘩をひどくしたのは自分かな?

 

自問して解決策を考えます 

これを心がけると、どんな状況でも上手く溶け込める人になれそうですね

ぼくは、自分を疑うことを心がけてから相手に腹が立つことが減りました

おかげでイライラしません

 

授業も仕事も人間関係も、自分が問題だと思っているから問題になるわけです

 

周りの物事を変えたければ自分が変わらなければならない

この考え方を”インサイド・アウト”といいます

 

『7つの習慣』では、インサイド・アウトを何よりも先に身につけるべきだといっています

 

最後に

ここまで”自分を疑い”、”自分から変わる”大切さについて書きました

 

自分を疑う→自分から変わる

 

まずはこれを心がけます!

 

まだ『7つの習慣』は始まったばかり

楽しみです

 

それではまた!

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2013/08/30
  • メディア: ハードカバー
  • この商品を含むブログ (9件) を見る
 

  

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣